転職就職面接まとめ 

中高年の転職就職
転職活動支援】10分前には転職就職会社の前に着くように心がけましょう。
冬場、コートを着ている場合は、オフィスのあるビルに入る前に脱ぐこと。
夏場、ジャケットを脱いでいる場合は、ジャケットを着てからビルに入ること。
ネクタイが曲がっていないか、髪はきちんと整っているかなどの身だしなみのチェックも忘れずに。

転職活動支援】面接開始時間の5分前ぐらいに受付を済ませましょう。
遅刻しないことは大切ですが、面接時間の1時間前などの早すぎる訪問は逆に失礼にあたります。
受付は受付担当者がいるパターンと、受付に設置してある電話から連絡をするパターンがあります。
いずれの場合も「自分の名前」「何時からのアポイント」「誰との約束か」を伝えましょう。

転職活動支援】マナー、カバンは足元におきましょう。
テーブルの上やイスの上に置くことは失礼にあたります。
面接官がくるまで、イスに座って待つことはOKです。
担当者が入室してきたら、イスから立ち、しっかりと挨拶をしましょう。
座ったまま会釈だけをするのは失礼です。
転職就職マニュアル通りの回答ではなく、自分の言葉でしっかりアピールできるように対策を考えよう。

転職活動支援】面接の時によく聞かれる項目は、主に下記のようなこと。
これらの項目は人事がもっとも知りたいポイントでもあります。

転職活動支援】「面接官の目を見て、ハキハキと話す」ことを意識しましょう。
うつむきながら、モゴモゴと話すのではよい印象をもたれません。
自己紹介をするときは、相手にもわかりやすい言葉を使うことが大切。
専門用語や社内用語をたくさん使っても、相手には内容が伝わりません。
なるべく具体的でわかりやすい言葉を使うようにしましょう。
また、1次面接の内容は2次面接官に伝えられています。
1次面接と2次面接で言っていることが違うということがないようにしましょう。
つじつまが合わない内容では、信用も失いかねません。

転職活動支援】「入社したらこの人は会社に何をしてくれるのか」
「入社して何をしたいか」を言うことは簡単です。
しかし面接官が注目するのはということ。
熱意はもちろんのこと、自分の持つスキルや経験でどんなことができるのかを、具体的に話しましょう。

転職活動支援】退職の理由は人それぞれ。
ストレートに言ってしまうと、ただのグチに聞こえてしまうのでNGです。マイナスイメージを持たれやすい退職理由ほど、前向きな言い方を心がけましょう。言い方次第で人事の印象は大きく変わります。

転職活動支援】質問は積極的にするように心がけましょう。
面接官は面接の最後にたいてい「質問はありますか」と質疑応答の時間を作ってくれます。
面接は自己PRの場。
やはり熱意ややる気を示すことが面接成功の秘訣です。面接官からの質問が終わったからと気を抜かずに、質問をすることで自分をPRしましょう。

転職活動支援】面接官が見ているのはココ
面接の結果はいつくるの? ……など、面接が終わった後によくあるギモンをここで解決しよう!


転職活動支援】面接のあとに

お礼のメールや手紙を出すことは必須ではありません。
もし、お礼を出すのであれば、タイミングが大切。
面接があったその日のうちか、翌日までには出しましょう。
内容も自己PRを書くのではなく、お礼がメイン。
面接の感想や会社へのイメージについては簡単に短くまとめることがポイントです。 




[ 2006/01/16 22:48 ] 中高年の転職支援情報 | TB(0) | CM(0)

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